謙也くん
部屋があまりにも人が住むような場所でなくなっていたので、一念発起して一日かけて掃除をしました。びっくりするくらいの時間とゴミ袋を使いました。一番埋まりがちだったデスク周りをテニスゾーンにしたので、この状態を保てればなと思います…。とにかく椅子に座ってPCをいじれるという悦びに打ち震えています。あとソファに座れることに感動。どれだけ酷かったんだ。笑
で、まあ作業出来ない代わりに脳内でぼんやりと謙也くんについて考えていました。脇役としては何度か書いたことがあるのですが、とにかくもう謙也くんは勝手に動く度がめちゃくちゃ高い。謙也くんがメインになる話はちょっと手に負えなさ過ぎて悉くお蔵入りしています。千歳に捨てられて傷心中の白石くんに誘わせてみたことがあるのですが、「何お前、ついに頭エクスタシーしてもうたん?」で一蹴されました。うーん。
彼は純粋に中学生男子なんだろうなというのが私の抱くイメージで、結構夢見ている部分があります。基本的にアホなんだけど(ごめんね)知らなければならないことだけは知っている、ルフィみたいな子なのかなと。それで普通に女の子大好きな思春期なんじゃないかなあと。謙也くん関連で一番好きなCPは謙光なんですが(ちとくら+謙光とか大好物です)、もし自分で書くなら友情の範囲を超えないすっごくプラトニックなものになるんだろうなあと思います。なんか尊敬したり可愛いと思うことがあっても恋愛に錯覚することってなさそうなんですよね、謙也くんって。そんなこと言い出せば他のキャラだって冷静に考えればそうなんですが、腐女子フィルターかけても依然としてノンケっぽいということで。
3-2は毎日アホなことしていてほしいです。けれど互いの良いところはきちんと捉えて尊敬し合っているような、ザ・関西人な友情。OVAの3巻を見たのですが、すっごく理想な3-2がいました。ああやって青春してるといいよ。卒業間際に「退屈だと叫んでいた何でもない毎日が今では宝物です」って感傷に浸るといいよ。
とりま書きたいものがあるので謙也くんと光くんの練習をしてみよう。