参謀フィーバー
今朝拍手ページを覗くと256パチになっていました、いつもありがとうございます!とても励みになっております♪
それで、256という数字を見て真っ先に柳さんの微笑みが思い浮かんだわけです。最近というか前からというか柳さんが好きで堪らないんですけれども、再燃したときはまさか彼にこんなに興味を持つとは思っていませんでした。読めば読むほどあの絶妙に自己中な感じと独自の感性で世界を愛でている感じが堪らないのですよね。私は数学・物理系は専門じゃないのですが、あの領域で世界を紐解いていくことに悦びを見出す感性は大好きです。それでいて好きな本は純文学とか言っちゃうんですから、もうロマンチスト間違いなしなわけで。しかも夏目漱石が好きって、あの時代の私小説に心惹かれるなんてそりゃあ人間観察が楽しくて仕方ないでしょうよ、と。特技が理数系で趣味が文学系なキャラって何気にドツボです。仁王くん企画のとき少し出しましたがダヴィンチ憧憬な柳さんすごく萌えます。
で、256という数字は二進法において美しい数字であり、ニゴロって昔は容量の大きい記録媒体の代名詞みたいな感じでしたよね。今ではテラとか当たり前になっていますが…。数学は苦手だけれどガジェットヲタな私はこの数字、大好きです。
テニキャラを考えるときにシンプルな人と曖昧もしくは複雑な人、という分け方をしたりするのですが、幸村部長然り白石くん然り0か1の人って結構多いなと思うんですよ。でも柳さんは人生は0と1の繰り返し、すなわち無限大、まで考える人だと思うんです。マトリックスです。ミスターアンダーソンです。数学に世の理を見出し文学作品や雅楽に感性を刺激される柳さんなら256っていう数字には萌えるはずだ!と朝から萌えました。参謀萌え。ROMでは雑食ですが書くとなれば立海攻めヒエラルキーの頂点はやはり彼です。完全版Season3の10巻フリップ裏の柳さんとかガチで「ヒッ!」って声出ましたしね。ドS参謀堪らんです。
完全版といえば、最終巻のあのプリには10年後のリョマくん・手塚さん・桃ちゃん&海堂くんが載るらしいですね。まさかの成人描写に驚きです。平等院さん並の年の取り方をしていなければいいのですが…。リョマくんはリョーガさんがいるのでなんとなく想像はつくのですが、他が未知数すぎてですね。手塚さんはめっちゃ老けてるか全く変わっていないかの二択だと思います。二年生コンビは想像もつかない…。ただ&ってことは何だかんだ十年後も仲良くしてそうでよかったです。二日ほど前に四天ミュ(5B)を見たのですが、あの試合の彼らはやっぱり可愛いですね。あんな濃い一学年上に囲まれて「こいつにだけは負けない!」を糧に成長してきたあたり、部活ならではの繋がりで堪らんです。
しかしながら十年後でも23〜25歳というのがね。まあそうですよね。Twitterで「不二先輩1988年2月29日生まれ説」を見かけて、なるほどなあと思いました。サイトのプロフィールに由美子姉さんと同年代と書いていますがまあ同い年なので、この説だと二年生ががっつり同い年になるわけで、不二先輩が永遠の先輩なのもルーキーズ可愛いもずっと持っていて許されそうな価値観でよかったです笑 初めてテニスを読んだのが中二のときだったのでまさにリアルタイムだったと。ファンブックの趣味欄にあまり違和感を覚えたことがなかったのもこの辺りなんでしょうね。気になるのは、今40.5巻が出たとして、財前くんの好きな音楽は変わらずUKロックなのか、ボカロになるのかです。謙光カレンダーで財前くんが持っていた雑誌に「COMIC CITY」と堂々と書かれていたのでオタク設定は公式なのかなと思いますが…。財前くんのペアプリとか絶対出ないだろうしな…ペアプリ続刊が無理だとしても、新テニファンブックまた出ないかなあとわくわくしています。
あとTwitterで拾ったことといえば仁王くんが十年後は刑務所にいる発言。知らなかったのですが、まじですか笑 これもすごく妄想が膨らみますが話があっちこっち行き過ぎるのでやめときます。三強らへんとキャッチミーイフユーキャン………やめときます。
十年後発言で白石くん「虫飼ってる」も爆笑しました。八代目カブリエルくらいになってるんじゃないですかね。なんであんな虫キャラになったんでしょうかね、白石くん。
そんなわけでやなにお書いてます。脈絡!