東京
Twitterで呟いたんですが、所用で東京へ行っていました。池袋の乙女ロードとやらに初めて行きました。色々と買いあさって来ました。ほぼちとくらですが。
しかし、やはり人の量が段違いですね。で、興味深いことに、過去[こんな記事]を書いていたんですよ。かれこれ6年も前の記事なんですが。
昔は東京があまり好きではなかったみたいです。当時はまだ高校生だったわけで、東京なんて日本の中の外国みたいなもんだったわけですよ。たぶん大阪すらそうだったのではないかと。それでもまあこの年にもなると仕事で上京した友達も多く、またそれなりに行き慣れてきたこともあって昔ほど疎外感を感じることがなくなりました。怖いもの、知らないもの、嫌いなものが減るということも大人になるってことなんでしょうかね。先日数年ぶりに金原ひとみの『蛇とピアス』を読み、村上龍氏が後書きを寄せておられて、十代後半にしか感じることの出来ない現実との距離感というものがあって、それはどれだけ表現したくても年を取ってからではリアルに書けないみたいな内容がありました(ものすごくアバウトな紹介ですが)。どれだけ恥ずかしくても昔書いたものを残しているのはそういう意味だったりします。理解出来ることはどんどん増えても、共感出来ないことは増えていく。テニス創作をしててもリアル中学生の心情ってやっぱもうわからないんで、割り切ってやおいファンタジーに走ることになったりするんですね。それはそれで昔は出来なかったことなのでいいんですけども。
今現在の東京に対する心境としては、むしろ仲の良い友人がどんどん東京へ進出していって、趣味周りの品揃えもイベントもやはり東京が一番充実していますので東京での就職もアリかもしれないと思い始めたりといった感じです。まあそれでも最後には京都に帰りたいかなあ、とか。大阪でもいいんですけどね。
ところで今地味に京都に帰れるかどうかの瀬戸際なので、二週間ほど更新できなくなるかもしれません。
そんな中最近何を妄想してるかっていうと小説パロだったりとか。すぐパラレル妄想してしまうのは昔からの悪癖です。完結させられたことないのにね。
『蛇にピアス』を読んだと書きましたが、仁王ってスプリットタン似合いそうだなー参謀は彫り師で間違いないなーっていう萌えからニオブン妄想に発展しーの、でもSMは守備範囲外なので自傷話になるなー、とか。
あとこちらも久々に岩井俊二『スワロウテイル』の小説と映画両方拝見いたしまして、不法入国者の男娼幸村さんがメジャーデビューして出戻ってくるまでっていいなー、仁王とリハビリセックスする不感症幸村くんアリだなー、そんな幸村くんに拾われて育てられるブン太とか可愛いなー、とか。物静かなスナイパー参謀もいいけどロケットランチャーぶっ放す紳士もアリだよね、とか。
そんなことばかり考えてます。とりとめなく。立海でのパラレル妄想は無限大すぎます。なんであんなキャラ濃いんだあの人たち。