SQ3月号&完全版最終巻

読みましたー。

SQは何が起こってるのか全然わからねぇー!?の一言でしたね。モブとのシンクロ率400%でした。平等院さんの技名が遠野先輩どころじゃない次元でなんかもう本当許斐先生すげーなの一言で。鬼先輩は鬼先輩で、いくら黒いオーラを纏っても某緑髪の剣士並に幻影見せるくらいにならないと一軍上位には食い込めないよ真田…と切ない気持ちになりました。ここ3ヶ月ほど鬼先輩を見るとドキドキするんですけどこれは恋ですかね。うたたねというか鬼先輩の腕枕仕様の枕とか発売されませんかねー。こう、今までは中学生も渡り合える感じだったんですけど、高校生、格が違うわ…ってなりました。金ちゃんには頑張ってほしいけど心配だ…。でも、もし金ちゃん負けちゃったとしてもあの子は強い相手にワクワクして何度でも立ち上がれる子だと思うので、結果云々でなく全力で応援したいですね。
ところで平等院さんのアレは衝撃が物体をすり抜ける感じのアレなんですかね?徳川さんがコンクリート割る球をお腹に喰らったっぽいのに生きていたのはそのお陰…?だったらデュークさんとかクラウザーさんとかよりよっぽど親切仕様ですよね。鬼先輩の頬が切れた描写からかまいたちっぽいのかなーと思ったりもしましたが柳さんがちゃちく見えてしまうので違うものだと思いたいです。来月はあれかな、なんで鬼先輩が勝ったのに平等院さんがNo.1で鬼先輩がNo.5なのかとかその辺りのお話…?平等院さんは崖の上に行くのかな〜。

そして完全版!幸村部長の試合を完全版の紙面で見るのを楽しみにしていたんですよ〜!もう震えました、彼の試合中の死んだ目が好きすぎてですね。「これでもう終わりかい?」も最近ミュで聴きすぎてマジ魔王wwだったんですけど「幸村のテニスが始まった」がやっぱりもう!巨神兵!災厄!あれですね、シンクロ中の黄金ペアと同じ目なんですね。白石くんもびっくりのトランス状態です。
一昨日完全版が楽しみすぎてTwitterで呟いてたことなんですけど↓
・立海の負けはとても辛いけれど、敗北を知らない人の「負けてはならぬ」はやっぱりどこか形骸的だと思う部分があるから、負けたことも含めて立海が好きなんだと思います。特に幸村部長は関東にいなかったし、部内でも負け無しだったろうし。
・「勝ったもん勝ち」は、伝統なのかもしれないけれど白石くん達が中二時点で敗北を味わっているからやっぱり立海の「常勝」とは意味合いが違うなあと思うのです。そういうお互い譲れない話をしている幸村部長と白石くん@201号室はどこですか…
・幸村部長や真田さんにOVAとかミュみたいなフォローがあったら…と思わないでもないけれど、そこを妄想するから楽しいわけで。しかし新テニでも五感を奪いまくっているどころか鏡花水月みたいなことになっている部長はもうこのまま突き抜けて頂きたいです。とにかく完全版楽しみ!
どんだけ逆接使うんだよって話ですが、やっぱり立海は決勝で負けたから好きなのかなーと思います。
十年後の王子様は我慢しきれずネタバレを見てしまっていたのですが。。手塚さん格好良かったです。風貌にようやく年齢が追いついてきたといいますか笑 うんでも25歳ってまだあそこまで落ち着いてないからさらに十年後とかならもっと味があるんだろうなあ。リョーマくんはリョーガさんがいる分想像はしやすかったのですが、手前の三つ編み…!初見で気付かなかったんですよね。ピントに気を取られてだまし絵とかすごく引っかかるタイプです。。ペアプリ5巻読んだときもうおおおお!?ってなったんですが、許斐先生が時折挟んでくるリョ桜は本当ニクいですね〜高校生の頃リョ桜小説を漁りまくっていたのを思い出しました。可愛い。二年生コンビは桃ちゃんどうしたのwwの一言笑 海堂くんは海堂くんのままでしたね。桃ちゃんビールで海堂くんは…?あれジンジャエールとかだったらめっちゃ萌えるんですけれども。これかわむら寿司ならこう…ちょっとカメラを動かしてタカさんを…!というかこう一部だけ見えるとやっぱり他の人も…!となるのは人間の性なんですかね。囚人服仁王くんは何年でも待ちます笑
構想ノートも読みまして、手塚さんリョマくんはプロで二年生コンビは会社員と。この4人だから五割ですけど彼らのほとんどはテニスから離れてそれぞれの道を歩んでいるのだなあと思うとこう、切ないやら応援したいやらですね。23〜25歳って思い切り自分の人生と向き合う時期だからなあ。

改めて読み直して、テニス本当好きだなあとしみじみ思いました。色んな妄想はすれどもテニスしてる彼らが一番好きで、自らの信念はコートで示す彼らは本当に本当に格好良いです。個人競技だけど団体戦、というのもエゴと協調性のバランスやらライバルであり仲間でもありという関係性やら、ああもう好きです!許斐先生は偉大な人です。

2013年2月6日 ---カテゴリ: 感想