ジャッカルの家庭環境について本気出して考えてみた
ジャッカルに目覚めてかれこれ4ヶ月ほどが経つんですけれども(その割にひとつも書いてないんですけれども)桑原家の事情について本気出して考えてみました。
ジャッカルといえばまずブラジル人ハーフ。そして20.5巻にて父が無職であることが判明し波紋を呼びました。40.5巻ではブンちゃんの証言によりブラジル料理店で働き始めたとわかり、ジャッカルファン一同安堵したものです(当時別にジャッカルファンじゃなかったけど…)。で、ペアプリ7巻ではさっさとブラジル料理店をやめてラーメン屋を始めていたジャッカルのお父様。そのペアプリで初めて紙面に載り、ジャッカルのブラジルの血は父親譲りであることがわかりました。
ということは。ということはですよ?
ジャッカルの父ちゃん、婿養子じゃないですか!!!そもそも日本にはブラジル人ハーフって結構たくさんいらっしゃるのですが、圧倒的に母親がブラジル人というケースが多いんですね(調べた)。そんな中、桑原家では父がブラジル人。そして苗字は桑原。
これはですね、ジャッカルママって商社か何かで世界を飛び回ってるバリバリのキャリアウーマンなんじゃないかってことを示唆してると思うんですね。なので、父:無職だろうと桑原花子さん(仮名)が稼ぎまくっているから、ジャッカルはあんなにまっすぐ育ったし私学の立海にも通い続けることができたんじゃないかと。
だって氷帝ほどじゃないにせよ立海も金持ちばっかりですよ?幸村様は恐らく父上様が○通であんな豪華なキングベッドで寝ているし、弦一郎の家も屋敷だし、柳さんは別荘を持っているし。柳生さんちも医者で、仁王家は建築家。ブンちゃんのお父さんはメーカー勤務の会社員なので、まあ明○か○永かお菓子メーカーなんでしょうね。赤也の父は外資系会社員。わざわざ外資系ってつけるあたりがいじめですねー、pencilも書けない息子が育つなんて…父ちゃん泣いてるよ…。
そこに輝くジャッカルの父:無職でしたが、なんてことはない、母が1000万プレイヤーなんですよたぶん。で、ブラジル赴任中に国境を越えた愛が芽生えたと。その頃ジャッカルママには勝手に決められた財閥の跡取り息子である婚約者がいたのですが、運命の出会いに身を任せ、成田離婚。その結晶としてジャッカルが生まれたわけですねー。どうりで天使なわけです。ちなみに元婚約者は別の女性と結婚し、桑原家より一ヶ月早く泣きボクロのある男の子を授かったとか…なんとか…。
わりと本気でいつかジャッカルのブラジル時代を書きたいなと思っております。
あ、インテのスペース出ました!6号館Dゾーン め65bです。さて原稿がんばりますぞ〜!