天使と聖書について考えていたら神の子無双になってきた※テニスの話です
先日ニコ生で半分だけ放送されたOVAを見たのですが、もうね、作画が神すぎて本当楽しみです!まだ一ヶ月以上もあるのかと。そわそわ。
それで、あのダブルスのとき原作では一切所在の掴めなかった幸村部長が、ちょっと高い場所から睥睨しておられてですね(ブンちゃんと柳生さんを従えて)。あの部長は一体何を考えながら試合を見ているのだろうな〜と考え出すと時間がいくらあっても足りません。
部長がペアマッチで赤也くんに対して見向きもしなかったことは何度が言及していますが、「本来は我々がやるべきこと」と言いつつ白石くんに赤也くんを託した参謀の”我々”に幸村部長は含まれないのか、と思うとあれですね。幸村部長が普段から赤也くんをネグレクトしていたんじゃないかと心配になります。
どうにも幸村部長は、自らの部長という立場も、次期部長としての赤也くんも、他校の部長とは全く違う捉え方をしているんじゃないかなあと思うんですよね。責任感とかチームを作るとか考えたことがなさそうな。シンプルに一番強いから部長になったけれども、入院前からチームの運営は真田さんと参謀で成り立っていたのかもしれない。諦めず自分達に向かってくる赤也くんを可愛いと思うけれど、愛でるだけでその存在はそれ以上でもそれ以下でもないのかと。彼の関心は全部内側に向いていて、外側は美しいものと醜いものの二種類で、かつ平坦な存在なのかなとか。
仁幸に対し、本当に幸村部長を神のように感じている仁王くんが好きだというとても有難い言葉を何度か頂いたことがあるのですが、たぶん神だと一番思っているのは私なんですよね笑 幸村部長にハマるともはや宗教みたいになってくるという噂は聞いたことがあったのですが、まさにそれです。
とある小説に影響を受けましてここのところ赤也くんとのダブルスで色々とリビルドされる白石くんを書いていたのですが、途中から幸村部長がものっすごく出張って来られてそのことを再確認しました。収集がつかなくなってきたので幸村部長はすっぱり別の話として再構成しようと思います。もう妄想が渋滞しすぎて全然形にならなくてどうしたものかと。。