テキスト×4アップ
この週末、別館に4本上げました。このペースはおそらく二次創作始めて一番です…。アイデアが浮かんでくるときは書くのが一番ですね。いつまでこのハイペースが続くかはわかりませんが。週末万歳ということで。
・Waltz Op.64 No.2(跡部+鳳)
最近プチクラシックブームが来てまして、ピアノを習っていた頃好きだったショパンを中心に聞いているんですね。それで40.5巻をパラパラと眺めていると、長太郎がショパン好きって、イメージまんまやないか!ということで、長太郎にショパンを弾かせたかったがために書いたもの。音楽の出てくるテキストはあまり書いたことがなかったので、新境地でした。
彼にショパンを弾かせるとして、じゃあ主題は何だろうと考えると、彼にはなぜショパンが似合うのかの追及に帰結しました。なら彼のどういう部分がショパン的かを考えると自然と彼のパーソナリティに焦点がいくこととなり、その一番の発露はやっぱあのシーンだよな、ということで宍戸さんとの秘密特訓にスポットライトを当てました。このあたりは素晴らしい考察を作品にまとめられている方がたくさんいらっしゃるので、今さらすぎるかなあと思ったんですが、やっぱり長太郎を語る上では欠かせないと思いまして。
で、音楽室に居そうかつあの件を客観的に分析できる人として、跡部様にご出演願いました。しかしまあ、あれだけキャラが立っているにも関わらず実際書くとなると難しかったです。まだ掴みきれていないということでしょうか?
本当に長太郎に似合うのは長調の曲だとは思っています。『華麗なる大円舞曲』とか華麗に弾くんだろうなと。ただ今回は主題と照らし合わせて、ワルツ第7番を選びました。まあ単に私が一番好きな曲という理由もありますが。
・Sympathy for the Devil(越前+不二)
これはふと思いついて1時間くらいで書き上げたものです。ペラペラ喋りまくる不二先輩と、引き気味のリョーマくん。かなり短いです。
この二人は手塚が絡んでくるとかなりややこしいと思います。今回はどちらの心情もあまり掘り下げませんでしたが、いずれ真正面から挑戦してみたいテーマではあります。
タイトルはローリング・ストーンズから。あまり洋楽は聞いてこなかったんですが、最近古いロックにもはまっています。ミーハーですね。
・CONNECTION(千歳×白石)
ずっと考察を続けている千歳×白石を、ひとまずまとめてみました。詰め込みすぎてやたら長くなったのと、ちょうど中間地点で場面が切り替わり、背景のイメージも変えたかったので二つに分けました。
書いていて思ったのは、千歳はたぶん白石のことが橘さんのこと関係なしにちゃんと好きなんだけれど、白石が全部フィルター通して見てしまうから勝手に悲観的になってるんじゃないのかってことです。実際テキストで千歳を書いてみると、白石に愛情を持ってる千歳しか書けませんでした。でも執着とかはしないと思います。そこにいる白石が好きってだけで、何か別の理由なり事情なりがあったらすぐにフラッと消えてしまう。そういう意味では白石が悲観的になるのも理解できる。
千歳は新テニになってから桔平桔平ですし、かと思えば昨年の準決勝で〜の下りで当時獅子楽在籍中だったにも関わらず四天宝寺を「ウチ」と呼んだり、やっぱり難しい人です。あと熊本弁わからない。九州には福岡人しか知り合いがいないので、博多弁っぽいかも。
テニスキャラって割と勝手に動くんですよね。私の文章力では収めるのが大変です。精進してリベンジしたい。
タイトルはこちらもローリング・ストーンズから。
・FELL ON BLACK DAYS(毛利×仁王)
これは新テニ8巻をゴロゴロと読んでいて急激に萌えた話。テニスの創作始めることを決めたときは高校生にまで手を出すつもりじゃなかったんですが、思いついたら書いちゃえ、ということで。今のところ最大級の捏造です(まあ全部捏造ですが)。
立海OBの割に立海っぽさがあまりなく、部活もサボりがちだったようだし謎の方言だし、この人は1つ下とどう関わってたんだろうか?と考えたのがキッカケでした。そこで同じ方言使いのサボリ魔仁王と組み合わせてみると、妄想が溢れ出しました。うちの仁王くんは男女関係なくかなりのタラシなんですけど(その時点で割と問題)そうなった理由というか、そういうことを教えた人がいたとしたら面白いな、と。そして書けば書くほど毛利先輩は立海らしくなく、この人高等部には進んでないんじゃないかな?と思い始めまして。ダブルスのスペシャリストと呼ばれて唯一高1でGenious10に入っているわけですから、越智さんとのダブルスはU-17限定のものでなく、ペアごと招集されたんじゃないかなあとかも考えました(え、てことは氷帝?それも違うような…)。んまあテニスのことですし、そのうち公式で高校の発表とかもありそうですが、そうなったら潔く諦めます(何を)。
…というか今気付いたんですが、あの試合の結末ってまだ単行本化されてないですよね。これネタバレになるんでしょうか。注意書きした方がいいのか…。
タイトルはサウンドガーデンから。毛利先輩の方言は山口弁と仮定して、仮定したけどよくわからないので適当です。一応知り合いの鳥取県人を参考にしています。