立海テキスト1本

別館にテキスト仁王×丸井『1925』をアップしました。

元ネタは初音ミクの1925です。がっつり元ネタを使ったテキストは久々です。

今さらながらボカロ系にハマっております。何となく避けてたんですけど、中毒性がやばいですね。ボカロテニスのPVパロの方を見てばかりいます。そんなことばかりしている今日この頃です。

・1925(仁王×丸井)

この一週間ほど千歳×白石を二本並行してつらつらと書き進めていたんですが、両方とも一万文字を超えて迷走の極みに達してしまいまして。CONNECTIONに繋がるような話で、ものすごく白石が女々しいことになっていてモヤモヤしてきて、たまには幸せそうで可愛い話が書いてみたい、と思い一気に書いたのが今回の『1925』です。

千歳×白石に並んで仁王熱が止まらないんですが、何かただのタラシな話しか書いてないなあと思って3-Bで書いてみました。結果、結局一万文字を超えてしまった上にやっぱりどこか殺伐とした話になってしまいました。甘めの話とか、本当に難しい。筆者の恋愛観が歪んでいる所為でしょうか。というか、そんな話を書きたいなら『1925』をベースにするべきではなかったかもしれませんね。ただヘビロテしていて自然とこの話が浮かんだので書くのはスムーズでした。

曲の解釈自体、独自です。手元に中学時代の教科書がなかったので、冒頭の歴史記述も独自です。あくまで全編通して完全フィクションです。

今回仁王×丸井を妄想するにあたっては、ギブアンドテイクがバランスよく成り立つCPかなと考えて書きました。少し悪い表現かもしれませんが、刹那主義的にその場その場を楽しめるのではないかと。だからこの先を考えて悲観的になることもないし、お互いが自由人だから束縛とかもしない。一緒にいて楽な二人なんじゃないかと。

立海はまだ整理し切れていないと前に書きましたが、今もそれは変わりません。だから立海関連のテキスト間には基本的に繋がりは意識していません。単発テキストを書きながら考察を深めて行こうと思います。

2012年7月29日 ---カテゴリ: 更新