立海テキスト1本
またまた別館テキストです。そしてまた仁王くんです。仁王×幸村+柳生で『大海の一滴』。
SQ9月号を読みました。いやー、丸井くんはほんとに作画が乱れませんね。というかめちゃ気合い入ってましたね。完全版で序章を読み返してたんですが、始めからブレない。仁王くんとは大違いですね…笑
それにしても入れ替え戦の意味がやっぱりよくわからない。高校生と中学生混合で実力順が妥当なような…。まあ、突っ込んだら負けですか。
・大海の一滴(仁王×幸村+柳生)
幸村の入院中エピソードはいつか書きたくて、まあ真田×幸村が妥当かなあと思ってたんですが、幸村が真田に弱音を吐いても殴るんじゃないかなあ、と。真田が幸村に一回だけ鉄拳制裁したのは入院中なんじゃないかと思っています。もちろんそれも書いてみたい話ですけど、まだ真田が掴めてないので…。
というわけで、『ちゆうまえんだ』とは違うベクトルでの仁王×幸村で。左右逆でもありかなあと思ったんですが、なんか仁王くんは攻めになりがちです。別に攻め派ってわけじゃないんですけど。
始めは海に沈む仁王くんで終わりにするつもりでしたが、あんまりだろーってことで柳生さんに出演して頂きました。私の282はこんなイメージ。いつかメインに据えて書きたい。
にしても仁王くんが豆腐メンタルになりすぎました。きっと根っこはデリケートな中学生だろうなーとは思ってるんですがやりすぎました。まあ、二年生のときの話ですし。ってことで。
2012年8月4日
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