立海テキスト1本
まさか自分でも二作目を書くと思っていなかった毛利先輩×仁王くん。ものすごくただれています。
頭の中のブームと、実際に出てくるテキストがズレているのはいつものことです。萌えや考察がピークの間はうまく文章にならない。ただしピークの間に何かしらメモを残しておかないとそのまま消えていくんですが。そんな書きかけが散らかっています。
・『SHOW ME HOW TO LOVE』
前に書いたときは単発萌えな気満々だったんですが、まさかの毛利先輩×仁王くん第二弾。毛利先輩ってこの先また出てくることあるんですかね?それを言えば仁王くんも本当にリタイアしてしまったのか気になるところですが。
相変わらずただれていますし、やっぱり毛利先輩の解釈も間違っている気がします。山口県の旧士族の長男であって欲しいという願望があったりします。このCP、駆け引きとかあまり考えず流されまくる仁王くんが書けるところがたぶん好きなんだと思います。需要は無さそうですが。いっそ布教してしまおうかと思ったんですけれども、何せ根本的に不誠実なのでやめときます。自給自足です。
前回は恋と気付かなかった彼らでしたが、今回は気付いている毛利先輩と自覚はしていないけれど何か思うところのある仁王くん。まあただれていますが。こういうただれた空気は結構好きです。ただれた中にポツンと浮いている純愛、のような。そしてこんな話だと鍵括弧は使いたくなくなる。読み辛かったらすみません。。
まあ二人ともお大事に!ということで。
2012年9月28日
---カテゴリ:
更新